ベッドに横になりおもむろにスカートをたくし上げる熟した女。自らの手を飢えた恥肉の扉の奥へと突っ込むと、一心不乱に手を動かして自らの局部を愛撫する。満足するまでオナニーをすることで欲望を満たしている淑女は、その美貌とはアンバランスな下品な痴態をさらして自慰行為に耽る。決して満たされることのない性欲と、肉棒を求めても手に入ることのない葛藤。メンズに見立てた布団や枕にクリトリスを擦り付ける。快楽が極限に達した瞬間、獣のような声で鳴き叫び自身の恍惚とした表情を鏡に写す狂気のオナニーで痙攣絶頂する三十路熟した女。川上ゆう。ヘンリー塚本作品

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